作業場のリフォーム DIY 焼杉板製作

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    DIYリフォームで焼杉板製作

     

    休みや空き時間を使って作業場のリフォームをしているが、

     

    その時手に入った材料を使って作業しているためアッチコッチ手を付けている。

     

    下水の見積もりを貰ったが、工事は来春にお願いすることにしたため床は一旦お預け。

     

    床に合板を貼れないため、壁・天井は自ずと後回し。

     

    とりあえず冬にいくらかでも暖かく作業ができるように外壁を貼ることにした。

     

     

    もちろん出来るだけお金を掛けずに済ませたいんで、製材所から杉のバラ板を購入。

     

    一番手っ取り早いのは鎧貼りでガンガン貼り、ペンキや保護塗料で塗装。

     

    ただ個人的に鎧貼りで貼った時の段差が嫌で、出来るだけフラットにしたいと思っていた。

     

    トリマーはあるが凸と凹に削って羽目板のようにする刃はない。

     

    単純に段差を作り重ねて貼っていくことにした。

     

    杉 バラ板 

     

    次に表面を焼く。

     

    焼杉板 DIY

     

    焼杉板をそのまま外壁として貼る場合は、

     

    地面に近い板ほど水で濡れやすいので十分に焼かなければいけない。

     

    一層焼いた状態。

     

    焼杉板 DIY

     

    私は保護塗料を塗るため、炭化部分を洗い流しました。

     

    焼杉板 DIY

     

    タワシやスポンジでは柔らかすぎ、柔らかめの金ブラシはちょっと固すぎる。

     

    試しに買ってみた鍋の焦げ落とし用のスポンジがちょうどいい硬さでした。

     

    焼杉板 DIY 浮造り

     

    洗い終わったら軽くふき取り乾燥させる。

     

    濡れたバラ板は反ってくるため、平らな場所に敷いて木材の切れっぱしを乗せておいた。

     

    焼杉板 DIY

     

    ある程度乾いたら保護塗料やペンキを塗り、ムラにならないようにタオルで撫でる。

     

    私の場合は焼き板の風合いを残したかったので、ウォルナット色の保護塗料を塗りました。

     

    浮造りのようにハッキリと木目は出ていませんが、

     

    我ながら落ち着いたいい色に仕上がったと満足しています。

     

     

    これを必要枚数分作っていくわけですが・・・。

     

    早くも簡単な鎧貼りにすればよかったと後悔しています。

     

     

     

     

     


    父の認知症と家族の対応 9

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      父の認知症と家族の対応

       

      先日の記事アップから数日、母と何度か話をしてきた。

       

      忙しい母に代わり私がケアマネージャーに電話をし、

       

      事情を説明して今後の対応について話すために家に来てもらった。

       

       

      まずは父の現状を事細かく伝える。

       

      ・施設の人にも言われたが、感情をコントロール出来なくなってきている。

       

      ・言っている意味が分からなくなってきており、会話が成立しない。

       

      ・風呂に入る際などの着替えや行動がスムーズにいかなくなってきているなど。

       

      中でも一番のネックなのは事ある毎にする”車の免許”の話。

       

      母の後をついて回り、同じ話を一日5〜6回、一年以上続けている。

       

       

       

      しかし施設に入れるにしても一番の懸念は入所に掛かる料金。

       

      仕事のない赤字会社を数年続けさせたため貯蓄はほとんど食いつぶしている。

       

      母に現在の家族の収支を計算してもらい、まずは現状を把握。

       

      解約するもの、見直すもの、現状維持とを分け出来るだけ支出を抑えることにした。

       

      そのうえでケアマネージャーには入所可能な施設と料金を調べてもらうようにお願いした。

       

       

      入所には毎月10万程度のお金がかかるが、もうお金がどうこう言ってられなくなってきた。

       

      人の話を理解せず、言われると怒鳴る父をうっとおしがって会社を放置していたツケが来たのかもしれない。

       

       

      以前ネットで認知症の家族を施設に入所させるタイミングを調べたことがある。

       

      介護度がいくつになったら、トイレを一人で出来なくなったら、など人それぞれ意見があり、

       

      私個人としてはトイレが出来なくなるか、家族に手を挙げるようになったらと考えていた。

       

      しかしネットでコメントしていた専門家の意見で気付かされた言葉があった。

       

      「施設に入れるタイミングは、あなたが辛いと感じたら」

       

      今まで父の状態で入れるタイミングを考えていたが、一番大事なのは家族が楽しく生活できること。

       

      私や母が健康でいないと、父は施設にも家にもいられなくなる。

       

      そろそろ我が家での”タイミング”が来たのかもしれない。

       

       

       

       


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