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ついに農機具処分

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    農機具の買取依頼

     

    田んぼを辞めて8年。

     

    ようやく農機具を処分することにした。

     

    今までも事ある毎に父には話してきたが、

     

    認知症が相手では話にならない。

     

     

    普通の人の感覚だと、

     

    「自分も〇〇歳だからそろそろ田んぼも終わりだな〜」

     

    「車の運転も出来ないんじゃ田んぼは出来ないな」

     

    「だいぶ草が伸びてきたし刈らないとな〜」となる。

     

     

    農作業は気温、天気、生育状況などで今何をするべきか判断しなければならない。

     

    自分の年齢もわからない、車の運転免許はない、草刈りを頼んでもやらない。

     

    そんな人間に農作業ができるわけがない。

     

    免許失効して約1年。

     

    いよいよ農機具を処分することにした。

     

     

    出来るだけ高額で買取してもらうには合い見積もりをすることだが、

     

    近所にたくさん買い取り業者があるわけがなく、合い見積もりとなれば遠方から査定に来てもらうことも。

     

    しかし処分の条件が ”父親がデイサービスでいない1日ですべて持って行ってもらう” こと。

     

    トラクター、コンバイン、田植え機、マメトラ、その他のパーツ類を一度に運べるはずがないため、

     

    何度か往復出来る業者となれば自ずと近場に限られる。

     

     

     

    近所の業者に見積もりを依頼すると日時を決め査定に来てくれたが、

     

    たまに動かしていたトラクター以外はエンジンがかからず・・・。

     

    しかも長年の放置でどれも錆びだらけ・・・。

     

    当然買い取り額はタダ同然。

     

    しかし一日での撤去を約束してくれたため、

     

    金額に不満はありましたがお願いすることにしました。

     

    農機具 買取 処分

     

    当日は業者と一緒にパーツを運び、動かない機械を押し、

     

    3往復、トラック4台での搬出作業。

     

    なんとか父が戻る前に作業を終わることが出来ました。

     

     

    これで今年の冬は薪小屋として広く使うことができます。

     

    しかし悩みの種が一つ・・・。

     

    これを見た父が騒ぎ出すこと。

     

    ストレスでしかありません。

     

     

     

     

     


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      • 1970.01.01 Thursday
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      • 16:11
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